プロフィール

僕のページを見にきてくださり、ありがとうございます。
車椅子おじさんで株の先生の「龍さん」です。
気軽に「龍さん」と呼んでください。
主な活動
株式講座コミュニティ運営、株式基礎講座、株式講座ランチ会など主宰
30年以上の株式投資経験を活かし、一人でも多くの人の経済の健康を守るお手伝いをしたい、
まさかの坂に備えるための自己防衛策として株式投資をお教えしたい、
そんな思いで数年前から株式講座を開催、2023年夏より株式講座コミュニティを運営しています。
歴史
大阪府守口市生まれ、寝屋川市育ち。
商店街でお商売をする両親のもとで育つ。
神戸大学経営学部卒業後、繊維関連の店舗を数十年に渡り経営。
その傍ら、香港株、日本株の株式投資を30年以上おこなってきました。
複数の店舗経営をしていましたが、子どもが3人いたので、学費や生活費の足しにと株式投資を始めました。
当時は、今と違って日本株は大きな単位でしか株式の売買ができませんでした。
本屋さんで、なにか参考になることはないかと立ち読みの日々。
そして、香港株なら小さな単位でも売買ができる、それなら僕にも買える!とわかり、チャレンジ。
そこからずっと香港株の株式投資をしていました。
毎月平均5%の利益を出すことを自身のノルマにしていました。
ほとんどの月、ノルマをクリアでき、私立学校へ進学した3人の子どもたちの学費などに充てました。
香港株では日本円から香港ドルに為替振替し、香港株を売買していました。
香港が中国領に返還される時、香港ドルを日本円に戻したのも、大きな利益となりました。
現在は、日本株、米国株を売買し、毎月5%の利益を出すことをノルマとし、クリアしています。
まさかの坂は突然に
40代の頃、軽いむち打ちで短期間の入院中、看護師のミスで注射針が神経を傷つけ、腕がカチカチになって動かなくなりました。
最初は右腕だけ麻痺していたのが、日を重ねるごとに左腕も左脚も麻痺をし始めました。
いま思えば、最初の段階で警察へ電話していれば・・・後のカルテ改竄や、怖い弁護士に脅されたりと言ったことにならなかったのかもしれません。
病院からなんの補償もされず、車椅子生活を余儀なくされ、身体障害者手帳の申請をしました。
以前から不仲であったために、当時の妻からは格好悪いから外に出るなと言われたり、訪問介護の受け入れができなかったり、、
これを機に、思い切って別居をしました。
第2の人生
トイレやお風呂、食事も人の介助なしには生活できなくなりました。
もちろんのこと、店舗経営もできなくなりました。
そこで以前より行っていた株式投資だけで、生計を立てていくことにしました。
そして、別居して数年後、今の妻と出会いました。
当時妻は訪問介護の仕事をしており、僕の担当になって家に通ってくれることになりました。
介護をしてもらいながら、色々な話をして仲が深まっていきました。
同棲生活を数年続け、その後入籍をしました。
また新たに、法人を設立
妻は過去に病気をし、食事で治した経験から食の大切さを伝える仕事をしたいと希望。
僕は元々経営を長年やっていたこともあって、それなら会社をつくろうと提案。
すぐに法人を設立しました。
「人々の心身と経済の健康に寄与する」これが僕たちの会社の理念です。
そして、妻の調理師経験と僕の店舗経営経験を活かして、「健康カフェ」を大阪と愛知で経営していました。(約8年間)
他には、北海道二海郡でのカフェコンサル、愛知県半田市でのカフェメニュー提供、奈良県桜井市での健康ランチ提供、大阪万博記念公園でのバリアフリーアドバイザーなど、妻と二人三脚で色々な場所で仕事をしてきました。
車椅子生活のまま様々な場所へ移り住み、ハードな日々でしたが、夫婦で支え合いながら乗り切ってきました。
現在は「株の先生 龍さん」として株式講座コミュニティを運営。
株式基礎講座や、株式講座ランチオフ会などを主宰しています。
僕の理念
株式投資は、大きなお金を動かしたり、怖いものというイメージがあるとよく聞きます。
でも、基本からきちんと学べば、誰にでもできるものです。
証券マンに勧められた銘柄で大損をした、銀行マンに言われるがままに投資信託を買い、退職金を半分以上減らしてしまった、、そんな声を聞くたびに僕はとても悔しくなります。
今は、気軽に始められる株式投資が色々とあります。
ポイントを集めて株をもらったり、1000円程度の資金で株を運用できたり。
スマホさえあれば気軽に始められる、そんな着実な方法があるんです。
わからないが故に、悔しい悲しい思いをする人を無くしたい、
そして、言われるがままから卒業し、自分の資産を自分で守り、コツコツ増やす
そんな人を増やしていきたい。
このような思いで、株式講座やコミュニティを運営しています。
長いプロフィールを最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
あなたの経済の健康に何か少しでも役に立てることがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。