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【保存版】税引き利益率の計算方法

 
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神戸大学で経営学を学び、数十年店舗経営のかたわら、株式投資(香港日本米国)を30年以上行う。40代で医療ミスにより障害者になり、株式投資で生計を立てる。離婚再婚を経て、妻と会社を設立。経済と心身の健康に寄与することを理念とし、龍さんの株式講座コミュニティで少額から始めて着実に積み重ねる株式投資を教えている。
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この記事は『龍さんの株式講座コミュニティ』の会員さまや、すでに株式投資を始めておられる方向けの記事です。

YouTubeライブにてご質問くださったリスナーのみなさま、ありがとうございます♪

税引き利益率とは?

税引利益とは、株式の売却時に出る利益(譲渡益)から

譲渡益税を引いて残った利益のこと。

譲渡益税は、譲渡益の20,315%と決まっています。

税引利益率の計算方法

例えば、マイクロストラテジーという銘柄を1株300ドルで買付して

2日後に330ドルで売却した場合

譲渡益は30ドル

譲渡益税は30ドル✖️20,315%=6.09ドル

税引利益額は30ドルー6.09ドル=23.91ドル

税引利益率は23.91ドル➗330ドル(売却した金額)✖️100=7.24%

※100を✖️のは%にするためです。

保有期間が2日間なので、1日あたりの税引利益率は7.24%➗2日=3.62%

1ヶ月なら3.62%✖️30日=108.6%

このようにして、税引利益率を売却したら毎回必ず

行うのが大切です。

税引き利益率を計算するのは必須?

なぜなら、お金を回す際には、どんぶり勘定はNG!

税引利益率が良くても、長期間でみたときに、

1日あたりの税引利益率が低くなりすぎていることも

多々あります。

その場合はお金が効率よく回っていないなど、

きちんとした計算でしか見えてこないものがあるからです。

最後に

株式投資は敷居が高いように感じますが、

きちんとひとつひとつ学んでいけば誰でもできるようになります。

コツコツ僕と一緒に進んでいきましょう!

YouTube LIVEにぜひ遊びに来てくださいね!

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神戸大学で経営学を学び、数十年店舗経営のかたわら、株式投資(香港日本米国)を30年以上行う。40代で医療ミスにより障害者になり、株式投資で生計を立てる。離婚再婚を経て、妻と会社を設立。経済と心身の健康に寄与することを理念とし、龍さんの株式講座コミュニティで少額から始めて着実に積み重ねる株式投資を教えている。
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